<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>Nomadic Note 3</title>
    <link>https://ueda.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Thu, 11 Dec 2014 18:03:37 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>公式サイトを改装しました</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/12/11/7514646</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/12/11/7514646</guid>
      <pubDate>Thu, 11 Dec 2014 18:02:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-12-11T18:03:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-12-11T18:03:37+09:00</dcterms:created>
      <description>　今年から、事務所主催でイベントを始めた関係で、公式サイトの改装を行いました。それに伴って、出版情報の提供先を Facebook の公式ページに統一しています。こちらのブログはリンクから外しました。&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.jali.or.jp/club/kanzaki/s/"&gt;http://www.jali.or.jp/club/kanzaki/s/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　こちらのブログを、今後、どう使っていくかは未定ですが、閉鎖ではなく、何らかの形で活用できればと考えております。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「Web光文社文庫」にて『妖怪探偵・百目』の連載がスタート</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/11/14/7491578</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/11/14/7491578</guid>
      <pubDate>Fri, 14 Nov 2014 12:37:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-11-14T12:38:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-11-14T12:38:07+09:00</dcterms:created>
      <description>　本日より「Web光文社文庫」にて『妖怪探偵・百目』第二巻冒頭の連載がスタート。隔週更新。無料で読めます。サイトでの連載は第六話と第七話、残りは文庫書き下ろしとして2015年前半に出版。第三巻も同年内に発刊予定です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　第一巻の最終エピソードが第五話ですから、「Web光文社文庫」では、その続きを、いち早く読める形になっています。パソコンだけでなくスマホにも対応しています。なお、百目シリーズは、第二巻から第三巻にかけて長編のスタイルを取り、ここからクライマックスまで一気に駆け抜けて行く構成となります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　なお、著者が第一巻発刊時に既に予告している通り、このシリーズは第三巻で一旦ひとつのエピソードが完結。刊行開始時からその予定でプロットが組まれており、著者は現時点で最終話の形を既に完成させています。第三巻の最後まで読んで頂くには、もう少しお時間を頂くことになりますが、よろしくお願いいたします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　●「Web光文社文庫」&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.kobunsha.com/special/bunko/serial/"&gt;http://www.kobunsha.com/special/bunko/serial/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>イベントに関する続報です</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/09/17/7437290</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/09/17/7437290</guid>
      <pubDate>Wed, 17 Sep 2014 19:51:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-17T19:52:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-17T19:52:01+09:00</dcterms:created>
      <description>　イベントに関する続報です。イベントの前売り券の情報は、開催の約一ヶ月前に、会場のサイトで公開されるようです。このような形で載ります。今回の場合だと9月末頃の予定です。&#13;&lt;br&gt;
　●本屋Ｂ＆Ｂ&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://bookandbeer.com/event/"&gt;http://bookandbeer.com/event/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　チケットの予約・購入方法は、上記ページ内に、説明ページへのリンクがあります。スマホを使う方法、パソコンを使う方法など、何通りか選択肢があります。 なお、どうしても、この方法でチケットをご購入できない場合には、本屋Ｂ＆Ｂさまにお問い合わせ下さい。確約はできないのですが、当日券販売などの措置が可能かもしれません。それでは、発売開始まで、いましばらくお待ち下さい。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>トークイベントのお知らせです</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/09/09/7431836</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/09/09/7431836</guid>
      <pubDate>Tue, 09 Sep 2014 18:10:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-09T19:05:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-09-09T18:11:20+09:00</dcterms:created>
      <description>トークイベントのお知らせです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
10月31日（金）午後20時より、東京・下北沢の書店「本屋Ｂ＆Ｂ」で、上田早夕里のトークイベントが開催されます。今回のテーマは「オーシャンクロニクル・シリーズ」。詳細は以下にあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
シリーズ全作（「魚舟・獣舟」～「深紅の碑文」まで）の現在と今後の展開に関して、担当編集者の司会のもと、著者が約２時間のトークを行います。これまでのインタビューでは公表されていない創作秘話やネタバレを含んだ内容になる予定です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
イベント後にはサイン会も予定しています。サインに必要な本はご自宅からお持ち下さい（※単行本・文庫本問わず２冊まで可）当日、会場でも若干の販売は行いますが、並ぶ本の種類は未確定なので、、その点ご了承下さい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前売り券の発売時期は、後日、告知させて頂きます。開催は約２ヶ月先。今後も繰り返し情報を流して参ります。詳細をまとめたPDFファイルは、下記のリンク先にあります。よろしくお願いいたします。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.jali.or.jp/club/kanzaki/s/222bib_pdf2014.pdf"&gt;http://www.jali.or.jp/club/kanzaki/s/222bib_pdf2014.pdf&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【PDFを読めない環境にある方は、下記の内容をご参照下さい】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■ OFFICE 222 Produce　トークイベント■&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
ビブリオグラフィー ２０１４&#13;&lt;br&gt;
特集《オーシャンクロニクル・シリーズ》&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
《オーシャンクロニクル・シリーズ》とは、「魚舟・獣舟」「華竜の宮」「リリエンタールの末裔」「深紅の碑文」と続いている、海洋SF小説シリーズを指す名称です。著者・上田早夕里の代表作であり、2011年には「華竜の宮」が、ベストSF2010国内編第一位を獲得、第32回日本SF大賞も受賞しました。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
2006年「異形コレクション・進化論」に短編小説「魚舟・獣舟」が掲載されたとき、著者の中では、既に、作品の世界観全体が出来あがっていたといいます。後に続いたシリーズが、短編作品の長編化ではないこと、シリーズが進行するたびに、世界観の細部が明らかになっていく構成が採られていることからも、この事実は明らかです。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
今回は、担当編集者の司会のもと、シリーズ全体を通しての初の解題を試みます。これまでのインタビューでは触れられていない創作秘話・エンターテインメント小説としての魅力や登場人物の解釈なども含めた、より幅広い内容のトークを目指します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　【開催日】　2014年10月31日（金）&#13;&lt;br&gt;
　【会場】　本屋Ｂ＆Ｂ（東京・下北沢） &#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　&lt;a href="http://bookandbeer.com/"&gt;http://bookandbeer.com/&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
　【時刻】　20:00開始（22:00 終了予定。サイン会あり）&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　料金：1500円＋ドリンク代500円（ソフトドリンク有）&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　※前売り券発売開始日は、本屋Ｂ＆Ｂのサイト等&#13;&lt;br&gt;
                  での告知をお待ち下さい。&#13;&lt;br&gt;
　【出演者】　上田早夕里（作家） その他、担当編集者等。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>『妖怪探偵・百目』第一巻</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/07/02/7376912</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/07/02/7376912</guid>
      <pubDate>Wed, 02 Jul 2014 09:45:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-09-09T18:14:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-07-02T09:47:25+09:00</dcterms:created>
      <description>　『妖怪探偵・百目』第一巻。光文社文庫から発売されます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　店頭での販売開始は7月10日～11日予定。本日より、一部のオンライン書店で予約が始まりました。電子版は、今回、紙の本と同時発売となりますので、早いところでは12日ぐらいから配信。ただし、電子書籍の配信開始日は、各ストアの方針によって異なります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　2008年に、異形コレクション・第40巻『未来妖怪』に掲載された「真朱の街」を、後にシリーズ化して、「小説宝石」誌上で不定期連載を続けておりました。６年越しで続けている気の長い仕事です。今回は 2014年の掲載分までを収録。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　タイトルに &amp;quot;探偵&amp;quot; とありますが、推理小説（ミステリ作品）ではありません。百目は「目の妖怪」なので、&amp;quot;private eye&amp;quot; に引っかけて「探偵」としたのです。ただの洒落です。帯にも少し惹句がありますが、ここで言う探偵は、密室殺人や暗号の謎を解く探偵ではなく、古い時代のアメリカが舞台の私立探偵もの――ああいう作品に登場する探偵たちを、ほんのりとイメージして頂ければ、ちょっと近いかもしれません。でも、百目は妖怪ですから、人間の探偵のように生真面目に働いたりはしないのです(^_^)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　光文社様のページは下記の通りです。内容紹介や価格などの詳細は、こちらで、ご確認下さい。&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334767679"&gt;http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334767679&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://ueda.asablo.jp/blog/img/2014/07/02/329e58.jpg" length="165902" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>『SFが読みたい！ 2014年版』が発売されました</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/02/07/7215360</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2014/02/07/7215360</guid>
      <pubDate>Fri, 07 Feb 2014 21:51:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2014-02-07T21:52:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2014-02-07T21:52:23+09:00</dcterms:created>
      <description>　『SFが読みたい！ 2014年版』が発売されました。&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/111469.html"&gt;http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/111469.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　年末発売の本は投票期間から外れる（来年の２月分回しになります）ので、今回も大きな記事は掲載されていません。『リリエンタールの末裔』を上梓した年から、なぜか、新刊の発刊時期が12月に偏るようになったので、リアルタイムでの各種ランキングには縁がなくなってしまいました（2013年に出した本の紹介が、2015年2月まで先送りになるという…(^_^;）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ただ、昨年はアンソロジー企画が多かったため、著者名だけは、ぱらぱらと頻繁に登場するという一冊となっています。企画コーナーでは既刊を取り上げて頂きました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「SFマガジン」2014年2月号に、『深紅の碑文』刊行に併せた記事が掲載されます</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/12/20/7129443</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/12/20/7129443</guid>
      <pubDate>Fri, 20 Dec 2013 21:32:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-12-20T21:33:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-12-20T21:33:48+09:00</dcterms:created>
      <description>　12月25日発売の「SFマガジン」2014年2月号に、『深紅の碑文』刊行に併せた記事が掲載されます。&#13;&lt;br&gt;
　カラーページでの作品紹介の他、大野万紀さま、岡和田晃さまよりご寄稿頂いております。評論は、公式サイトのあらすじよりも詳しく『深紅の碑文』の内容に踏み込んでおりますので、作品を読み終えるまで何も事前情報を入れたくない……という方は、ご留意下さい。&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/721402.html"&gt;http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/721402.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>『深紅の碑文』上下巻は、12月19日発売です</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/12/11/7106379</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/12/11/7106379</guid>
      <pubDate>Wed, 11 Dec 2013 22:52:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-12-11T23:00:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-12-11T23:00:15+09:00</dcterms:created>
      <description>　長らくお待たせ致しました。『深紅の碑文』上・下（早川書房　Ｊコレクション）は、12月19日発売です。地方では、店頭に並ぶのは20日以降かもしれません。よろしくお願い致します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【早川書房・公式サイト】&#13;&lt;br&gt;
　（上巻・あらすじ）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/124668.html"&gt;http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/124668.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
　（下巻・あらすじ）&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/124669.html"&gt;http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/124669.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　発売前なので、ストーリー紹介は、まだ &amp;quot;片鱗&amp;quot;という感じです。&#13;&lt;br&gt;
　なお、12月25日発売の「SFマガジン」2月号で、『深紅の碑文』発刊に際しての小さな特集があります。そちらには、もう少し詳しい紹介が載ります。未発表部分も含めた〈オーシャンクロニクル・シリーズ〉の全貌を、ようやくご紹介できると思います。そちらも併せて、よろしくお願いします。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://ueda.asablo.jp/blog/img/2013/12/11/2e46ab.jpg" length="101079" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>『リリエンタールの末裔』の電子版が配信されます</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/11/15/7055343</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/11/15/7055343</guid>
      <pubDate>Fri, 15 Nov 2013 00:03:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-11-15T00:04:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-11-15T00:04:11+09:00</dcterms:created>
      <description>　本日（15日）より、早川書房発刊の国内SF作品・電子版が、100点、配信開始となります。『リリエンタールの末裔』の電子版も配信されます。&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000699"&gt;http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000699&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　現在、入手可能な拙作の電子版は、『魚舟・獣舟』『華竜の宮』（文庫版／上・下）「SF宝石」（2013年版）『リリエンタールの末裔』の四作となりました。よろしくお願い致します。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>連載再開は、11月14日から</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/11/04/7039175</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/11/04/7039175</guid>
      <pubDate>Mon, 04 Nov 2013 22:52:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-11-04T22:54:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-11-04T22:53:07+09:00</dcterms:created>
      <description>　諸般の事情によって遅れております『薫香のカナピウム』第３章は、11月14日（木）から再開します。よろしくお願い致します。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>第23回神保町ブックフェスティバル</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/10/31/7028115</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/10/31/7028115</guid>
      <pubDate>Thu, 31 Oct 2013 00:32:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-31T00:33:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-10-31T00:33:52+09:00</dcterms:created>
      <description>　恒例の「第23回神保町ブックフェスティバル」が開催されます。今年も多数の作家さんのサイン本が並びます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　●早川書房サイト&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000695"&gt;http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000695&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「第1回ハヤカワSFコンテスト贈賞式」に出演いたします</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/10/02/6998601</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/10/02/6998601</guid>
      <pubDate>Wed, 02 Oct 2013 16:42:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-27T14:50:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-10-02T16:44:08+09:00</dcterms:created>
      <description>　「第1回ハヤカワSFコンテスト贈賞式　読者ご招待のお知らせ」&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000688"&gt;http://www.hayakawa-online.co.jp/news/detail_news.php?news_id=00000688&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　※まだ打ち合わせ中なのですが、公式サイトに告知が出ましたのでお知らせ致します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　※【訂正です】ハヤカワさんのイベント、過日「先着」と書いてしまいましたが間違いでした。応募数が多いと抽選になるそうです。よろしくお願い申し上げます。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>イベント</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>電子書籍版「SF宝石」が発売されます</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/10/01/6997815</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/10/01/6997815</guid>
      <pubDate>Tue, 01 Oct 2013 20:07:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-27T14:20:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-10-01T20:07:51+09:00</dcterms:created>
      <description>過日発売された「SF宝石」。10月4日から電子書籍版が発売されます。取り急ぎAmazonにリンクを張っておきますが、他の電子書籍サイトでも入手可能です。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B00FAHZYQS/?tag=ebk2-22"&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/B00FAHZYQS/?tag=ebk2-22&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【追記】&#13;&lt;br&gt;
　電子版には、東野圭吾さんの作品が収録されていません。ご注意下さい。（情報を頂くまで、私も気づきませんでした）&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「SF宝石」が発刊されました</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/08/13/6945799</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/08/13/6945799</guid>
      <pubDate>Tue, 13 Aug 2013 22:02:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-27T14:48:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-08-13T22:05:50+09:00</dcterms:created>
      <description>「SF宝石」が発刊されました。日本人作家による短篇SFアンソロジーです。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334928889"&gt;http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334928889&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【執筆者】（アイウエオ順）&#13;&lt;br&gt;
　　新井素子、石持浅海、井上雅彦、上田早夕里、&#13;&lt;br&gt;
　　円城塔、小川一水、小林泰三、瀬名秀明、&#13;&lt;br&gt;
　　田中啓文、中島たい子、東野圭吾、樋口明雄、&#13;&lt;br&gt;
　　福田和代、両角長彦、結城充考。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="https://ueda.asablo.jp/blog/img/2013/08/13/2b66f3.jpg" length="53043" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>新刊案内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>阿佐ヶ谷ロフトＡトークショー（2013.8.11）リポート</title>
      <link>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/08/13/6945410</link>
      <guid>https://ueda.asablo.jp/blog/2013/08/13/6945410</guid>
      <pubDate>Tue, 13 Aug 2013 14:12:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-27T14:50:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-08-13T14:14:04+09:00</dcterms:created>
      <description>　阿佐ヶ谷ロフトＡトークショーのリポートです。過日、小学館の編集者様からお話を頂き、「白井さんとのトークなら喜んで」とお受けした企画です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　●白井弓子×上田早夕里トークショー「日本の夏、SFの夏」&#13;&lt;br&gt;
　　　開催場所：「阿佐ヶ谷ロフトＡ」&#13;&lt;br&gt;
　　　司会　　：大森望&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　白井さんの『WOMBS』最新刊（第四巻）発刊記念として行われました。白井さんの著作は、入手できるものはすべて読んでいます。今回は『WOMBS』を中心に、創作秘話をうかがって参りました。阿佐ヶ谷ロフトＡは、客席にテーブルが並び、食事を摂りながらトークを聞ける会場でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　まず、『WOMBS』を書いた動機から質問。現代社会において「妊婦」という言葉から連想されるイメージ、特にネガティヴな印象を覆したかったとのこと。プライベートなものになり過ぎている妊婦・妊娠の話題を、パブリックなものとして積極的に顕在させてみたかった、と。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　『天顕祭』を書くよりも先にアイデアがあった。長年温めてきたネタ。途中経過のメモを、拡大コピーの形で見せて頂きました。『WOMBS』の原型ともいうべき作品を、ずいぶん昔に、一度お描きになっているそうです。その後、まずアルメア軍曹のイメージが「絵」として立ちあがり、『天顕祭』執筆を経て、どんどん具体的な設定やストーリーが立ちあがっていった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　『WOMBS』は現在第四巻まで出版されています。まだ完結していません。&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4091884946"&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/4091884946&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/409188539X"&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/409188539X&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4091885837"&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/4091885837&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
　&lt;a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4091886264"&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/4091886264&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　SFファンなら見逃せない本格SF作品です。国家の存亡をかけた闘いに、女性だけで構成された部隊が、文字通り命懸けで関わっていく――苛烈な戦争描写、スケールの大きなストーリー展開、SF的な謎、登場人物に対する丁寧な心理描写など、目を離せない要素がたくさんあります。物語のベースに置かれた生物SF系のアイデアも秀逸です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　トークショーの準備としてメモを取りながら読んでいたら、B5版のルーズリーフで18ページほどの分析メモができたので、当日、これを会場へ持ち込みました。すべてを質問させて頂いたわけではなく、また、第五巻以降のネタバレに繋がりそうな部分は言及を避けました。トークの中で挙がった話をいくつか抜き出しておくと、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　・『WOMBS』の原形となった作品が書かれた時期は、松尾由美さんの〈バルーン・タウン〉シリーズ(*1)が書かれた時期と、偶然にも一致している（日本SF史における時代的な共鳴？）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　・ニーバスには、オスもいる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　・日本のSFアニメや漫画では子供（未成年）が戦士なるパターンが多いので、大人の戦士としての「闘う妊婦」を描いてみたかった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　・中間管理職の話が好き。アルメア軍曹をとても気に入っている。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　　　※ちなみに、私はアルバ大使が出てくるターンの話が好きで、ここはAIと人間の噛み合わなさの表現が傑出しています。感情のないAIと接触することで、職掌柄、冷静で優秀な交渉能力を持っているはずの人間（特命全権大使なので、とても優秀な人が派遣されているわけです）の人間性が、どんどん露わになっていく。SFとして非常に面白い部分だと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　・影響を受けた少女漫画の話。陸奥A子さん、萩尾望都さん、清水玲子さん、樹なつみさん、佐藤史生さんなどのお名前が挙がりました。私は、エンターテインメント作品の中には、〈何かを得て勝利する物語〉だけでなく、〈喪失（何かを失うこと）を結末とする物語〉もある、それも物語の感動のひとつであると思うのですが、白井さんも、この種の作品に心を動かされる部分をお持ちだそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　・第五巻以降、ストーリーがもっと大変なことになる……らしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　・『WOMBS』と並行する形で、別社から新しい作品が発表される。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　生物SF的な観点からは、ニーバスの性質、生態系内での役割、変異の方向性など、読みどころがたくさんあります。私が最も気になるのは、人工培養されたニーバスの体組織の変異です。目・脳・脊椎の位置関係から考えるに、第四巻まででは、まだ、どんな生物になるのか断定できません。あの形は脊椎動物の基本形なので、四つ足動物、直立（二足歩行）生物、魚類、何にでも変わる可能性があります。&#13;&lt;br&gt;
　ニーバスおよびセカンドの〈本体〉が、まだ一度も描写されていないことは、とても魅力的で、読者を惹きつける力を持った謎です。この世界観における〈人類〉と〈知性〉の定義も、まだ明らかにされていません。これらが、残りの巻でどのように開示されていくのか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　また、本作は、異文化・異生物との〈衝突と断絶〉の物語でもあります。それが、戦争という最も苛烈な形で噴出する構成になっています。ファーストから見ればセカンドは侵略者ですが、ニーバスから見ればファーストもセカンドと同じように侵略者です。そして、ファースト軍部内でも、同国人同士の〈衝突と断絶〉があります。主人公サイドの、この二重性、三重性（決して一方的な被害者ではない）は、物語に奥行きと深みを与えています。&#13;&lt;br&gt;
　この〈断絶の物語〉への希望があるとすれば、それはどういうものになるのか。もし、希望など何もないという結論に至るのだすれば、物語の果てに待ち受けるものは何なのか。何らかの光が置かれるはずという最終刊の発刊が、いまから待ち遠しくてたまりません。(*2)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　トークは休憩を一回挟んで二時間半に及びました。ここには書き切れないほどの濃い話を、たくさん聞かせて頂きました。上記のリポート内容は、当日出た話のほんの一部に過ぎません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　トークショーの後はサイン会がありました。白井さんのサインは、ひとりずつ、すべての本にイラストをお描きになるという丁寧なものです。私はいつも通り、名前と落款付きのサインをさせて頂きました。読者の方々から、そのつど丁寧な言葉を頂いて感激しました。差し入れまで頂いてしまって恐縮でした。本当にありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　二次会では、白井さんと一緒に、トークショーで語り洩らしてしまった話を、もう少し詳しく語り合いました。多くの方々のご尽力で、楽しい時間を過ごすことができました。あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【注釈】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　(*1) 松尾由美さんは、旧〈ハヤカワ・SFコンテスト〉で1991年にデビュー。このときの同時受賞者は森岡浩之さん（受賞作は「夢の樹が接げたなら」）。〈バルーン・タウン〉シリーズは、人工子宮での出産が当たり前になった時代に、自然出産をあえて選択した妊婦だけが住む街〈バルーン・タウン〉で起きる事件を解決していくSFミステリ連作。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　(*2) 『WOMBS』は、書き下ろし単行本という形で、年一回だけ刊行中です。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>イベント</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>
